ホワイトデーのお返し〜義理チョコのお返しの相場は?

ホワイトデーのお返し

ホワイトデーのお返しで義理チョコのお返しについては、毎年のことながら悩むところですね。もちろんお返しはしないという人もいますが、そこはマナーだと思ってきちんとお返しをしましょう。まず義理チョコのお返しとして、相場はどれくらいが妥当かというところですが、同じ程度で考えている人は全体の3割程度で、一般的にはもらった義理チョコの金額よりもやや高めで考えている人が多いようです。中には倍返しという人もいますが、受け取る側である女性も義理チョコのお返しだからということで同額くらいと考えているという人が多いようです。

とはいえ、自分がいくらくらいの義理チョコをもらったかなんてわからない人も多いと思います。しかもバレンタインデイから一ヶ月たっているので記憶もあいまい・・・。そこでホワイトデーのお返しを買う金額の目安ですが、500円〜1000円あたりを基準と考えて、相手にあわせて調整してみてはいかがでしょうか。実際は500円どころか、安い義理チョコをもらうこともありますがそこはそこ、日ごろのお礼だと思って多少は奮発しましょう。事前に時間をとってゆっくり選んでくださいね。

ホワイトデーのお返しランキング

ホワイトデーの義理のお返しの場合、よく選ばれるのはクッキーです。次にキャンディ、チョコレートと続きます。まずクッキーですが、これは年代を超えて好まれるのでいまや定番という感じですね。次にキャンディですが、元々ホワイトデーはキャンディ業界の方から盛り上がったともいわれていて、昔はホワイトデーのお返しというとキャンディのイメージがつよかったのです。

最近はかわいいパッケージのキャンディも多いので若い世代のお返しには良いと思います。あとはチョコレートならホワイトデーにちなんでホワイトチョコレート。チョコレート専門店のホワイトチョコレートは見た目も良くてとても喜ばれますよ。

さて、本命のお返しについてお話しておきます。女性がホワイトデーでもらってうれしいものには、クッキーやマフィンなどのお菓子はもちろん、同時にネックレスや指輪、ピアスなどのアクセサリー、花束、バッグ、時計あたりが人気です。ちなみに夫婦でのホワイトデーお返しのランキングは1位がアクセサリー、次に有名店のスイーツ、バッグ、財布、マフラーと続きます。実際、アクセサリーなどは好みもあるのでお店に一緒に出かけて選ぶのも良いでしょう。

ホワイトデーの由来と韓国

バレンタインのお返しをする日「ホワイトデー」は日本でつくられた習慣で元々はキャンディの普及を図るため企画されたそうで1980年に全国規模のホワイトデーがはじまったそうです。「ホワイトデー」とは砂糖が白色だったために命名されました。とはいっても当時からキャンディ1本だったわけではないと記憶しています。すぐにクッキーやマシュマロ、チョコも売り場に並びましたし、ハンカチなどとあわせたお菓子もいろいろ登場しました。

ではホワイトデーは日本だけかということですが、実はお隣の韓国や台湾でも行われているようです。特に韓国では近年4月以降も、14日にブラックデー、イエローデー、ローズデーと命名された恋愛行事が行われていて、4月14日のブラックデーでは、バレンタインデーやホワイトデーで贈り物をもらえなかった人がチャジャン麺やブラックコーヒーを飲食する日とされています。

さらに5月14日のイエローデーではこれまでに恋人ができなかった男性はこの日にカレーライスを食べないと恋人ができないとされています。ちなみに洋服もブラックデーは黒色の服、イエローデーでは黄色の服を着て食べるそうです。どんな味わいでしょう?。

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